氷川神社 (八潮市木曽根)
歴史
1565年(永禄8年)に創建された。元々は久伊豆神社との合殿であった。現在の本殿が「二間社」の形式になっているのは、この由来による[1]。
1871年(明治4年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられ、1909年(明治42年)の神社合祀により、周辺の神社が合祀された。その内の木曽根新田の「稲荷社」は、氏子の要望により1954年(昭和29年)に復祀されて、「照富久稲荷神社」となっている[1]。
1986年(昭和61年)、中川の河川改修により、現在地に移転した。本殿は旧所在地から移築、その他の施設は新たに新築された[1]。
交通アクセス
- 八潮駅より徒歩26分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、1328-1329p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
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