氷川神社 (朝霞市溝沼)
| 氷川神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県朝霞市溝沼6-23-1 |
| 位置 | 北緯35度48分24.6秒 東経139度35分23.1秒 |
| 主祭神 | 素盞雄命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 寛文年間(1661年 - 1673年) |
| 別名 | 溝沼氷川神社、じるいね様 |
歴史
寛文年間(1661年 - 1673年)に創建された。このとき、村人が畑を耕していたところ、「地類権現」と彫られた石を発見した。当地の領主である中山勘三郎は、この場所が「稲荷山」と呼ばれていたことから、かつては神社があったということで、この地類権現を祀る神社を新たに創建した。なお、現在は「地類権現」と彫られた石の所在は不明となっている。この逸話から当社は「じるいね様」とも呼ばれている[1]。
1907年(明治40年)の神社合祀により、周辺の8社が合祀された。その際に、これまでは地類権現に基づき「地類神社」と称していたが、「氷川神社」に改称した[1]。
交通アクセス
- 北朝霞駅より徒歩19分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、526-527p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
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