永代公園
概要
北は永代橋、南は大島川水門まで伸び、南北に細長い。夜景・デートスポットとして有名で、主に永代橋、中央大橋、大川端リバーシティ21などの夜景を見ることができるが、ベンチが少なく、夜間の園内はやや暗いため、南隣の越中島公園ほど有名ではない。
永代橋付近の地下を東京メトロ東西線が通過しており、公園内には換気塔(永代橋換気塔)が設けられている[1]。堤防の内陸側にも各種遊具などがある公園があるが、昼間でも暗く閑散としている。
都心に近い割には利用客が少なく、静かに過ごせる公園なので、ジョギングや散歩を楽しむ人が多い。
通年入園自由、無料。トイレ・ベンチ有り。飲料自動販売機・専用駐車場無し。夜間はやや暗い。釣り可。
脚注
出典
- 東京地下鉄道東西線建設史、pp.462 - 464。
参考文献
- 『東京地下鉄道東西線建設史』帝都高速度交通営団、1978年7月31日。
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