永勝寺 (横浜市)
永勝寺(えいしょうじ)は、横浜市戸塚区にある真宗大谷派の寺院。浄土真宗関東七大寺の一つ。
| 永勝寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区下倉田町1021 |
| 位置 | 北緯35度22分59.153秒 東経139度32分34.724秒 |
| 山号 | 龍臥山[1] |
| 院号 | 祥瑞院[1] |
| 宗旨 | 浄土真宗[1] |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来[1] |
| 開山 | 誓海[1] |
| 法人番号 | 6020005000475 |
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概要
創建年代は不詳である。もともとは天台宗寺院であったが、寺院が鎌倉道沿いにあるため親鸞の帰依を受け、後に改宗した。
戦国時代には荒廃したが、小田原北条氏と甲斐武田氏の善得寺会盟により、武田信玄が再興し、現在、横浜市内唯一の武田氏史跡となっている。
境内には、親鸞手掘りの井戸のほか、阿弥陀堂の聖徳太子像が神奈川県重要文化財に指定されている。
脚注
参考文献
- 「山之内庄下倉田村永勝寺」『大日本地誌大系』 第40巻新編相模国風土記稿5巻之99村里部鎌倉郡巻之31、雄山閣、1932年8月。NDLJP:1179240/50。
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