永山時英
略歴
業績
近世長崎の歴史的特異性に着目し、世界史の中の長崎という視点から、キリシタン史料・対外貿易史料の収集等特色ある図書館作りに努めた。また、日本図書館協会の理事を務め、日本の図書館活動の発展に寄与した。同時期の長崎で活動した古賀十二郎・武藤長蔵と並んで長崎学の三大家とされる。
出典
- 東市来町史編さん委員会 2005, p. 1028.
- 『第七高等学校造士館一覧 自昭和十四年四月至昭和十五年三月』pp. 122-125.
- 『第一高等学校一覧 自昭和六年至昭和七年 附録 卒業生氏名』pp. 35-39.
参考文献
- 東市来町史編さん委員会『東市来町誌』東市来町、2005年。
外部リンク
- 長崎歴史散歩3・県立長崎図書館初代館長永山時英 - ウェイバックマシン(2003年9月21日アーカイブ分)
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