永松秀麻
永松 秀麻(ながまつ しゅうま、1995年8月29日 - )は大阪府守口市出身のサッカー選手。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー、フォワード。Znicz Pruszkow(ポーランド2部)に所属。
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| 名前 | ||||||
| 本名 | 永松秀麻 | |||||
| カタカナ | ナガマツシュウマ | |||||
| ラテン文字 | Nagamatsu Shuma | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年8月29日(28歳) | |||||
| 出身地 |
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| 身長 | 170cm | |||||
| 体重 | 68kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW (LWG , RWG) 、MF (OMF) | |||||
| 背番号 | 18番 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2011- 2014 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2018 - 2019 |
| 22 | (15) | |||
| 2019 - 2020 |
| 23 | (19) | |||
| 2020 - 2021 |
| 33 | (11) | |||
| 2021- |
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経歴
小・中・高校時代
小学校時代は大阪寝屋川市の和光FCでプレーし、小学校5年生の時にフジパンカップで関西2位になった。
中学校時代はガンバ大阪門真jrユースでプレーし、その後関西大学北陽高等学校に入学。
最高成績は大阪ベスト8で終わった。
大学時代
関西大学北陽高等学校卒業後、関西大学体育会サッカー部に進学。
2014 - 2016年は関西サッカーリーグ1部である関大FC 2008でプレーし、2016年では、社会人大阪選抜に選出された。また同年、関西サッカーリーグ1部で8得点を記録し、得点ランキング4位を獲得した。
その活躍が認められ、2017年にトップチームに昇格。その後、同年5月に関西学生サッカーリーグ1部に初出場した。また、関西学生サッカー選手権大会3回戦で初得点を記録すると、準々決勝でも得点をし、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントへの切符を手にした。また、同年11月にも得点を記録し、全日本大学サッカー選手権大会出場に大きく貢献した。チームは関西学生サッカーリーグ1部4位[1]、全日本大学サッカー選手権大会で全国ベスト4を獲得した。
SK Supernova時代(2018シーズン)
関西大学卒業後、2018年6月にラトビア2部相当のスーパーノヴァにテストを経て入団した。
22試合に出場し15得点(リーグ16試合に出場し、12得点)を記録した。またベストイレブンに選出され、チームのリーグ2位に大きく貢献した。上位4チームの昇格プレーオフで2位となり、入れ替え戦に出場したが昇格できなかった。
FK Tukums時代 (2019シーズン)
Supernovaから同じくラトビア2部相当のTukumsに移籍した。
23試合に出場し20得点17アシスト を記録した。また2年連続で年間ベストイレブンに選出され
チームはリーグ優勝を果たし一部昇格に大きく貢献した。
Świt Skolwin時代 (2020~2021シーズン)
Tukums(ラトビア2部)からŚwit Skolwin(ポーランド4部)に移籍した。
33試合に出場し11ゴール7アシスト を記録した。また、週間ベストイレブンに5回選出され
チームのリーグ2位に大きく貢献した。