永見林三郎
経歴
小篠津村(のち鳥取県境港市小篠津町)の永見家は林三郎の父清四郎が初代で、四国から藍玉を仕入れる仕事を始めるとともに、自家も紺屋を営んで一代で財を成したといわれる。
林三郎は日露戦争後の村政を担い、農業補習学校の開校や、財ノ木への尋常小学校移転を果たし、高等科を開設する等本村教育の拡充に貢献した。また、婦人会や青年会を組織して旧弊の打破を目指した。
参考文献
- 『境港市史 上巻』1986年(昭和61年) 556頁
外部リンク
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