永谷天満宮
永谷天満宮(ながやてんまんぐう)は、神奈川県横浜市港南区上永谷にある神社(天満宮)。旧社格は村社。
| 永谷天満宮 | |
|---|---|
![]() 門前正面 | |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港南区上永谷5-1-5 |
| 位置 | 北緯35度24分12.37秒 東経139度34分14.92秒 |
| 主祭神 | 菅原道真 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 1493年(明應2年) |
| 例祭 | 9月25日 |
祭神
- 菅原道真(すがわらのみちざね)
歴史
新編相模国風土記稿によれば、道真像は道真左遷に伴い播磨国へ流刑となった道真五男の菅秀才こと淳茂に与えられたもので、淳茂はのちに関東へ下向し、相模国鎌倉郡永谷郷に居館を構えて道真像を奉祀したといわれている。
1493年(明応2年)2月、道真像が時の永谷郷領主宅間上杉家の上杉乗国に霊夢となって現れ、これを畏れた乗国が社殿を造営し道真像を神体として安置したのが永谷天満宮の始まりとされる[1]。
文化財
現地情報
- 所在地
- 交通アクセス
- 周辺
脚注
出典
- 横浜市港南区「ふるさと港南の昔ばなし」『永谷に住んだ宅間の殿様』
- 天神山貞昌院
外部リンク
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