江釣子城
江釣子城(えずりこじょう)は、岩手県北上市にあった日本の城。
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|---|---|
| 城郭構造 | 不明 |
| 天守構造 | なし |
| 築城主 | 江釣子氏? |
| 築城年 | 不明 |
| 主な城主 | 江釣子氏? |
| 廃城年 | 1592年(天正20年) |
| 遺構 | なし(埋没?) |
| 指定文化財 | 史跡等未指定[1] |
| 位置 | 北緯39度17分53.0秒 東経141度04分18.1秒 |
| 地図 |
![]() 江釣子城 |
概要
この付近には、東に本宿、西に宿という地名があり、宿には民部館と称する館跡があった。遺構は総て消失しており、現況は江釣子小学校付近。
歴史
築城年代は不明。和賀川北岸の台地を中心とする大郷で、南北交通の要地であった。中世の宿駅のあと元宿もあり、そこに江釣子城もあった。
江釣子氏は、慶長5年(1600年)の岩崎一揆の発頭人の1人であり、和賀氏麾下諸氏中、屈指の重臣であり、もと高階氏とも高橋氏とも称したが、中世の事蹟は判明していない。
脚注
- 「北上市内の指定・登録文化財」北上市公式HP
参考資料
関連項目
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