池上正樹

池上 正樹(いけがみ まさき、1962年- )は日本のジャーナリスト。主に痴漢冤罪問題や引きこもり問題、東日本大震災関連を中心に取材・執筆活動を展開している。日本大学新聞学科卒業後、通信社勤務を経てフリージャーナリスト[1]

著書

  • 『連続殺人事件』 同朋舎出版 1996年。 ISBN 4810422615
  • 『痴漢「冤罪裁判」―男にバンザイ通勤させる気か!』 小学館文庫、2000年。 ISBN 4094048014
  • 『「引きこもり」生還記―支援の会活動報告』 小学館文庫、2001年。 ISBN 4094048022
  • 『ハッピーリタイアマニュアル 幸せな定年後生活のための』 ゴマブックス、 2006年。 ISBN 4777105008
  • 『ドキュメントひきこもり ~「長期化」と「高年齢化」の実態』 宝島社新書、2010年。 のち文庫 ISBN 480021355X
  • 『ふたたび、ここから』 ポプラ社、2011年。 ISBN 4591124916
  • 『ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護』 ポプラ新書、2013年。 ISBN 4591136361
  • 『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』 講談社現代新書、2014年。 ISBN 4062882868
  • 『ひきこもる女性たち』 ベスト新書、2016年。ISBN 4584125104

共著

  • 加藤順子共著(写真)『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』青志社、2012年。 ISBN 4905042577
  • 加藤順子共著『石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する』ポプラ社、2014年。 ISBN 4591137066

連載

テレビ出演

その他

脚注

外部リンク

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