沖縄県道146号線
概要
区間
- 起点:中頭郡北中城村字安谷屋(沖縄県道81号宜野湾北中城線)
- 終点:中頭郡中城村字添石(中城公園入口交差点、国道329号)
- (公式には中城村字伊舎堂となっているが、実際は上記のほうが正しい)
- 総延長:4.3km(実延長も同じ)
通過自治体
- 中頭郡北中城村-中頭郡中城村
歴史・特徴
- 1953年(平成28年)に琉球政府道中城公園線として指定。1965年(昭和40年)に政府道146号線となり、1972年(昭和47年)の本土復帰と同時に県道146号線となった。
- 中城城跡公園へ向かう観光道路とともに、正月には沖縄成田山への初日の出と初詣の参拝道路となる(初詣時には一方通行となる)。しかし中城村内の区間は丘陵の法面に沿って通って走るため。そのため土砂崩れがおきると通行止めとなる。また終点の国道329号との交差点部分は交通安全上危険なため1990年代に一部斜面を切り開いての改良工事を行った(改良工事で分断された旧道部分は現在沖縄コカ・コーラボトリング中部営業所の進入道路となっている)。
関連項目
外部リンク
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