河上だいしろう

河上 だいしろう(かわかみ だいしろう、1988年11月22日 - )は、日本の漫画家[1]京都府出身。京都精華大学マンガ学部ストーリーマンガコース卒業[2]。別名義に河上 大志郎がある[1]

かわかみ だいしろう
河上 だいしろう
別名義 河上 大志郎[1]
生誕 (1988-11-22) 1988年11月22日(35歳)
日本京都府
職業 漫画家
ジャンル 青年漫画

来歴

小さいころから絵を描くことが好きだった。京都出身で兄2人、姉1人がいる4人きょうだいの末っ子。父親の仕事の都合によって小学2年生まで京都、小学3年生から高校3年生まで愛媛県松山市で過ごす。中学、高校とハンドボール部に所属していた。

京都精華大学に進学し、現在も京都に住んでいる。猫を二匹飼っており、白猫が「こしあん」、黒猫が「つぶあん」と名付けている。BUMP OF CHICKENのファン。

2011年に第65回ちばてつや賞ヤング部門に応募した「そんなもん」は優秀新人賞を受賞している[3]

2015年4月11日には『オトノバ』の完結を記念して、大阪・難波Meleにてライブイベントを開催[4]

2017年8月29日、河上がTwitterInstagramで発表した『シガレット&チェリー』を『チャンピオンクロス』(秋田書店)で連載開始[5]

2020年1月にOVA『フラグタイム』の追加上映が決定した際には、河上も推薦コメントを寄せている[6]

作品リスト

河上大志郎名義
河上だいしろう名義

脚注

  1. 河上 だいしろう(漫画家)”. マンガペディア. 2023年11月9日閲覧。
  2. ストーリーマンガコース卒業生の河上だいしろうさんによる新連載マンガ『相席いいですか?』巻頭カラーにて掲載”. 京都精華大学 (2023年11月7日). 2023年11月9日閲覧。
  3. 第65回ちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞
  4. “音楽マンガ「オトノバ」完結でライブイベント、作中バンドのCD配布”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年4月6日). https://natalie.mu/comic/news/143253 2021年6月27日閲覧。
  5. “タバコをくゆらす美女×大学デビュー目指す童貞を描く新連載、チャンクロで”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年8月29日). https://natalie.mu/comic/news/246546 2021年6月27日閲覧。
  6. “OVA「フラグタイム」全国17館での追加上映が決定、平尾アウリらの推薦コメントも”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年1月29日). https://natalie.mu/comic/news/365124 2021年6月27日閲覧。
  7. オトノバ(1)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年6月27日閲覧。
  8. オトノバ(3)<完>”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年6月27日閲覧。
  9. “「オトノバ」の河上大志郎が水泳描く新連載、YG作品の描き下ろしカレンダーも”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年4月1日). https://natalie.mu/comic/news/181849 2021年6月27日閲覧。
  10. “チャンピオンクロスとタップ!が合併した新サイト誕生、「星姫村」続編など新連載も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年7月3日). https://natalie.mu/comic/news/290544 2021年6月27日閲覧。
  11. “アクションでOL&ペットの同居コメディが開幕、太田垣康男のホラー読切も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年9月5日). https://natalie.mu/comic/news/247475 2021年6月27日閲覧。
  12. “河上だいしろうが下北沢でサイン会、「シガレット&チェリー」6巻発売記念”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年8月8日). https://natalie.mu/comic/news/342998 2021年6月27日閲覧。
  13. “三十路男女が夢を追うためシェアハウスへ、河上だいしろう新連載「三十路病の唄」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年6月27日). https://natalie.mu/comic/news/434394 2021年6月27日閲覧。
  14. “バリキャリOLとコミュ強JDのランチタイム描く、河上だいしろうの新連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年11月9日). https://natalie.mu/comic/news/548474 2023年11月9日閲覧。

外部リンク

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