泉のエクセリオン
泉のエクセリオン(Ecthelion of the Fountain)は、中つ国を舞台とした小説、『シルマリルの物語』、『終わらざりし物語』の登場人物。トゥアゴンに仕えたノルドール・エルフの大将の一人。ゴンドリンの没落の際バルログの首領ゴスモグを打ち倒したことで名高いが、相打ちになり命を落とした。フルートを得意とした。
逸話
エクセリオンはトゥアゴンに仕えたノルドールの大将であり、ゴンドリンの十二家の一つ、泉家の長だった。かれはまたゴンドリンの七つの門のうち、最後の大門の司であった。かれの武具はすべて銀で、兜の先端には鋼の大釘がついていた。
ニアナイス・アルノイディアド
エクセリオンはニアナイス・アルノイディアド(涙尽きざる合戦)にトゥアゴンと共に出陣した。フィンゴンが倒れ、ノルドールの上級王となったトゥアゴンの退却のおり、左右の側面を守ったのはエクセリオンとグロールフィンデルだった。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.