津居山港
概要
円山川の河口に作られた港で、地理的には西の津居山島と東の堂山に挟まれており、北東に向って開いた津居山湾に臨む[3]。神話によるとアメノヒボコが津居山と瀬戸地区の間の岩を切り開いて、沼地だった但馬の地を田畑へと変えたという[2]。
古くは津山湊と呼ばれ、1500年代に「津居山」の表記が現れ、昭和初期には「津山」と「津居山」の双方の呼称が用いられていた[2]。2つの山が対になって見えることから「ついの山」が語源になっているという説がある[2]。
周辺の施設
脚注
- “工事・作業、行事許可申請の手引き(京都府及び兵庫県北部海域)”. 舞鶴海上保安部、宮津海上保安署、香住海上保安署. 2023年8月15日閲覧。
- “裏路地探検”. 公益財団法人 但馬ふるさとづくり協会. 2023年8月15日閲覧。
- 菱田耕造「津居山港の漂砂について」『日本海洋学会誌』第18巻第1号、日本海洋学会、1962年。
- “豊岡にある灯台、まるで「ピサの斜塔」 数年前から傾いているけど、大丈夫?”. 神戸新聞. 2023年8月15日閲覧。
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