津江市作
来歴
1863年に生まれる。宮崎県木城村の村長を務め、武者小路実篤が理想郷を目指し1918年に開村した「新しき村」を開墾する際に、木城村の村長として土地の紹介や農業指導に当たった[1][2]。 1964年より県内最高齢であった。
1968年4月6日、104歳で死去[2]。当時中村重兵衛が国内最高齢であったが、中村の記録が認められない場合、1967年2月の北海道の福島仙蔵の没後、津江が国内最高齢男性となっていたこととなる。
葬儀は村葬で行われた。
脚注
- http://www.saneatsu.org/detail.php?rec=41870&from=0&keyword=&category=7&kind=&AD=&AD_option=0
- 朝日新聞東京朝刊、1968年4月7日付、15頁、「"新しき村"の協力者、百四歳で死去 宮崎県の津江さん」
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