洲崎神社 (江東区)
概要
1700年(元禄13年)に創建された。当時の海岸線は当社付近にあり、水の神として弁才天を祀ることになった。隆光の協力の下、桂昌院の守り本尊で、弘法大師空海作といわれる弁才天像を祀った。当時は「洲﨑弁天社」という名称だった[1]。
江戸時代は風光明媚な場所だったため、観光名所としても繁栄した。明治時代の神仏分離政策により、「洲﨑神社」に改称した[2]。
交通アクセス
- 木場駅より徒歩2分。
脚注
- 細田隆善 1992, pp. 115–116p.
- 洲﨑神社【洲﨑弁天】東京都神社庁
参考文献
- 斎藤幸雄「巻之七 揺光之部 洲崎辨財天社」『江戸名所図会』 4巻、有朋堂書店、1927年、21,26-27頁。NDLJP:1174161/15。
- 細田隆善『江東区史跡散歩』学生社〈東京史跡ガイド8〉、1992年。
関連項目
- 洲崎 (東京都)
- 波除碑 - 境内にある石碑
- 洲崎パラダイス赤信号 - ロケ地の一つ
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