浅春観測
浅春観測(せんしゅんかんそく)は、鳥谷コウによる日本のボーイズラブ漫画である。
| 浅春観測 | |
|---|---|
| ジャンル | ボーイズラブ |
| 漫画:浅春観測 | |
| 作者 | 鳥谷コウ |
| 出版社 | 竹書房 |
| 掲載サイト | pixivコミック |
| レーベル | banB! |
| 発表期間 | 2020年8月21日 - 2023年5月18日 |
| 巻数 | 全3巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
pixivコミックに於ける竹書房の女子向けレーベル「banB!」にて、二章[注 1]となる続編『浅春観測〜14歳と16歳〜』を連載[* 1]。2022年9月より最終章の連載が決定している[* 2]。
あらすじ
中高一貫校に通う雀松遥は、進級した学期初めに、最寄り駅のベンチで眠りこけている同じ中学の制服を着たサイズの合わない新入生の八谷鷲人と出会った。鷲人の隙の多さと遥自身の世話好きな性格が相俟って、鷲人の面倒をよく見るようになった。遥はいつも鷲人のことを心配し、また会話の話題もそれっきりになったことや対応の不公平さが原因で、付き合っていた彼女にフラれてしまった。遥の元彼女は昼休みに鷲人を突撃してビンタを食らわせ去っていった。何が起きたかわからない鷲人は屋上で遥によってその理由の説明を受けたが、その帰り、遥との身長差階段二つ分を越したら伝えたいことがあると宣言した。遥はその宣言に動揺を隠せずも、次第に成長していく鷲人の様子を見守り続けた。二人の心の距離は成長と共に少しずつ縮まっていく。
登場人物
主要人物
書誌情報
脚注
注釈
- 1巻のあとがきに「浅春観測『一章』完結!」とあることに因った[1]。
出典サイト
- “鳥谷コウ「浅春観測」続編が連載開始、高校生になった遥と中2の鷲人の関係は”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年9月16日). 2021年12月22日閲覧。
- “年の差2歳の青春BL「浅春観測」14歳と16歳になった2人を描く続編が発売”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年8月18日). 2022年8月18日閲覧。
- “小さい後輩と世話焼きな先輩、中学生男子2人の純情ライトBL「浅春観測」発売”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年7月15日). 2021年12月22日閲覧。
- “2021年7月15日:本日発売のコミック新刊”. ほんのひきだし. 日本出版販売 (2021年7月15日). 2021年12月22日閲覧。
- “2022年8月18日:本日発売のコミック新刊”. ほんのひきだし. 日本出版販売 (2022年8月18日). 2022年8月18日閲覧。
- “2023年8月17日:本日発売のコミック新刊”. ほんのひきだし. 日本出版販売 (2023年8月17日). 2023年8月17日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.