浅野敏雄
経歴・人物
富山県高岡市出身[1]。1975年に東京大学薬学部を卒業し、同年に旭化成工業に入社[1]。2010年4月に旭化成ファーマ代表取締役社長兼社長執行役員に就任し、翌年4月に旭化成執行役員も兼任した[2]。2014年4月に社長執行役員に就任し、同年6月には代表取締役社長も兼任した[2]。2016年に杭打ちデータ改ざん問題における責任を取る形で社長を辞任[3]。昭和女子大学理事とがん研究会理事長を務めている[1][2]。
脚注
- 浅野敏雄(あさのとしお)理事 | 学校法人昭和女子大学
- がん研究会 理事長交代のお知らせ
- “旭化成、社外の批判強まり決断 浅野社長退任を発表 杭打ちデータ問題”. 日本経済新聞 (2016年2月9日). 2022年5月29日閲覧。
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