浜大樹訓練場
浜大樹訓練場
(はまたいきくんれんじょう)とは、
北海道
広尾郡
大樹町
浜大樹にある
陸上自衛隊
演習場である。
概要
陸上自衛隊
が管理している唯一の揚陸訓練場である。
毎年6月から7月にかけて実施される
協同転地演習
の際に、
矢臼別演習場
へ向かう部隊が、
おおすみ型輸送艦
から艦載の
LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇
及び
ヘリコプター
空輸で揚陸訓練を行っている。
もともと、
1977年
(昭和52年)から、町内旭浜地区の町有地を借り上げ、
みうら型輸送艦
によるビーチング上陸演習を行っていたが、
1985年
(昭和60年)に場所を歴舟川の対岸に当たる浜大樹地区の町有地に変更、
1987年
(昭和62年)に浜大樹の町有地を買い取って浜大樹訓練場となった。
その他
揚陸訓練は、協同転地演習の代表的な訓練であるため、
左翼団体
や
労働組合
が集まって反対集会を開いている。
関連項目
陸上自衛隊の演習場一覧
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