海事博物館 (マレーシア)

海事博物館(英語: Maritime Museum、マレー語: Muzium Samudera)は、マレーシアのムラカ州ムラカにある博物館である[1][2][3]。毎月の訪問者が2万人ほどの、ムラカを代表する博物館である[4]。

海事博物館
Maritime Museum
Muzium Samudera

施設情報
開館 1994年7月13日
所在地 マレーシアの旗 マレーシア、ムラカ州、ムラカ
プロジェクト:GLAM
海事博物館

沿革

海事博物館は1990年は初めから開館していたが、1994年7月13日に、当時の首相であったマハティール・ビン・モハマドの名のもと、公式に一般に向けて公開された。1998年5月23日には、州観光文化環境委員会の委員であった傅潤添によって、旧ガスリービルを活用した博物館がオープンした[5]。

展示

博物館のメインとなる展示は、高さ34m、長さ36m、幅8mのフロール・デ・ラマール号のレプリカである。これ以外にも、ムラカの黄金時代における発掘品や文書を展示しており、地域の海洋支配において、ムラカの政治権力がいかに重要であったかを示している。また、ムラカの初期から、植民地時代、独立にかけての貿易によるつながりについても展示されている。

開館時間

博物館は、毎日午前9時から午後5時まで開館している。また、金曜日、土曜日、日曜日は、午後8時30分まで開館する。

関連項目

  • マレーシアの博物館の一覧
  • フロール・デ・ラマール

出典

  1. “Virtual Museum Melaka”. virtualmuseummelaka.com. 2018年10月6日閲覧。
  2. “Maritime Museum Melaka - Malaysia Tourist & Travel Guide”. attractionsinmalaysia.com. 2018年10月6日閲覧。
  3. http://www.malacca.ws/attractions/maritime-muzeum.htm
  4. “Archived copy”. 2015年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月26日閲覧。
  5. “Maritime Museum Phase Two”. AmazingMelaka.com. 2015年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月6日閲覧。


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