深山の桜
『深山の桜』(みやまのさくら)は、神家正成による日本のミステリー小説。
| 深山の桜 cherryblossom Of miyama | ||
|---|---|---|
| 著者 | 神家正成 | |
| 発行日 | 2016年3月4日(文庫版) | |
| 発行元 | 宝島社 | |
| ジャンル | 推理小説 | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判上製本 | |
| ページ数 | 389 | |
| 次作 | 七四 | |
| 公式サイト | http://tkj.jp/book/ | |
| コード | ISBN 480025342X | |
|
| ||
| ||
概要
自衛隊を題材にしたミステリーで、神家正成のデビュー作。 第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作品。
ストーリー
南スーダンの自衛隊宿営地で頻発する事件を、定年間近の准尉と若い士長のコンビが追う。
日本から約一万二千キロ、アフリカ大陸。国際連合南スーダン派遣団の第五次派遣施設隊内では盗難が相次いでいた。定年間近の自衛官・亀尾准陸尉と部下の杉村陸士長が調査に乗り出すが、さらに不可解な事件が連続して発生する。果たして相次ぐ事件は何を意味するのか。日本から特別派遣されてきたオネエの警務官・植木一等陸尉も調査に加わり、事件の謎に挑む。
主な登場人物
- 植木礼三郎
- 中央警務隊で数々の事件を解決してきたオネエキャラの自衛官。亀尾の親友自衛官の息子でもある。
- 亀尾忠二
- 少年工科学校からの叩き上げ。語学が得意で、さまざまな海外派遣では重宝されてきた自衛官。
外部リンク
- 作品紹介 - 作者による紹介
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.