深瀬八幡神社
歴史
創建年は不詳。一説には天文年間(1532年-1555年)の創建ともいわれている。その後、戦国時代に八幡神社と改称したと伝えられている[2][3]。
元々は那賀川の岸近くに鎮座したが、1892年(明治25年)7月27日に那賀川の上流にある海部郡御所谷村の山岳が崩壊し大洪水で流出したたことにより、水害の心配のない現在地に遷宮した[2]。
境内には午尾の滝があり、滝を御神体として水速女命を祀っている[2]。
午尾の滝
祭神
交通
- 徳島自動車道「徳島インターチェンジ」より車で約50分。
- JR「阿南駅」より車で約20分。
脚注
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