混和材
土器
や
陶磁器
を作る際に、
胎土
の粘性を調整することにより可塑性(つくりやすさ)を向上させたり、耐火性や焼成後の仕上がり、丈夫さを向上させたりするために行う混ぜ物。
長石
粒、
滑石
、砂粒、骨粉、植物繊維などが挙げられる。
コンクリート
を建材として用いる場合に、打設作業のしやすさ、耐久性や強度を向上させたり、凝固する速度を調整したりするために混ぜる薬剤などのうち、添加量が多く、コンクリートの容積を増加させる材料。
スラグ
などが挙げられる。→
混和材料
を参照。
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