清水一登
清水 一登(しみず かずと、1956年11月2日 - )は、東京都出身の音楽家、キーボーディスト、クラリネット奏者。妻は同じくミュージシャンのれいち。
1970年代、アマチュア時代からプログレバンド・新●月のサポートに参加。1980年代に入りプロとして活動するようになると、板倉文とともにチャクラ、Killing Timeに参加。 キーボードを中心に、ピアノ・マリンバ・クラリネット・サックス・スティールパンなど多彩な楽器を演奏するマルチ・プレイヤーとして、さまざまなミュージシャンのサポートやユニットで活動している。
ディスコグラフィー
- yet somehow... - 1990年、puff up
参加ユニット
- チャクラ
- Killing Time
- はにわちゃん
- オパビニア
- ハルキゲニア
- ヒカシュー
- 真○月
AREPOS (アレポス)
清水一登とれいちから成るユニット。ユニット名の由来は、アントン・ヴェーベルンが十二音技法を説明する際に用いたラテン語の回文SATOR AREPO TENET OPERA ROTASから。1989年結成。
- AREPOS - 1989年
- ここだけの話 - 1995年
- あおいフラスコ - 1999年
- other Colours - 2005年
- ヘンなダンス - 2015年
- AREPOS (再発売)- 2016年
サポート参加
ゴンチチ、EL-MALO、サンディー、土屋昌巳、THE MODS、藤井尚之、小比類巻かほる、原マスミ、泯比沙子、小泉今日子、Phonogenix、小島麻由美、ソウルシャリスト・エスケイプ、ティポグラフィカ、カルメン・マキ、Eriなど。
外部リンク
脚注
出典
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