渋川ショッピングプラザ
渋川ショッピングプラザ(しぶかわショッピングプラザ)とは、群馬県渋川市渋川にかつて存在した商業施設である。 2009年(平成21年)7月31日を以て閉店した渋川サティ跡に[2]2009年(平成21年)10月29日[5]に開店した。
| 渋川ショッピングプラザ Shibukawa Shopping PLAZA | |
|---|---|
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒377-0008 群馬県渋川市渋川1815-42 |
| 閉業日 | 2016年(平成28年)6月30日[1] |
| 施設所有者 | 渋川倉庫 |
| 商業施設面積 | 7,721 m² |
| 中核店舗 | パワーセンターうおかつ[2]渋川店 |
| 店舗数 | 1 |
| 営業時間 | 1階食品売場(パワーセンターうおかつ渋川店) / 9:00~20:00 |
| 駐車台数 | 430台 |
| 前身 |
渋川倉庫[3] ↓ ニチイ渋川店[3] ↓ 渋川サティ[4] |
| 最寄駅 | JR上越線・吾妻線渋川駅[4] |
| 外部リンク | パワーセンターうおかつ渋川店 - ウェイバックマシン(2016年3月16日アーカイブ分) |
地元住民にはSSPの名で親しまれつつあった。
歴史・概要
東日本旅客鉄道(JR東日本)渋川駅に近い中心市街地にある[4]渋川倉庫跡に1980年(昭和55年)11月29日にニチイ渋川店を核店舗として開業したのが始まりである[3]。
核店舗のニチイ渋川店はその後業態転換し、渋川サティとして営業していたが[4]、郊外へのスーパーなどの進出による競争激化や中心市街地の衰退と建物の老朽化を理由に[4]2009年(平成21年)7月31日に閉店した[2]。
そのため、後継の核店舗として食品スーパーのパワーセンターうおかつを1階に入居させ[2]、2009年(平成21年)10月29日[5]に渋川ショッピングプラザとして新たなスタートを切った。
しかし、テナントの撤退により営業区画が次第に縮小され、最後に残ったパワーセンターうおかつも2016年(平成28年)6月30日をもって撤退したため完全閉店となった[1]。跡地にはベルクが出店された[6]。
沿革
- 1980年(昭和55年)11月29日 ニチイ渋川店開店[3]
- 1995年(平成7年) 渋川サティに転換
- 2009年(平成21年)
- 2016年(平成28年)
- 2月22日 専門店が全て撤退。屋上駐車場は閉鎖される。
- 6月30日 パワーセンターうおかつの撤退により閉店。
- 10月6日 建物の解体が始まる[7]。
- 2017年(平成29年)

跡地に出店したベルク渋川店
脚注
- 群馬県 - 渋川ショッピングセンター(廃止の届出) - ウェイバックマシン(2017年4月4日アーカイブ分)
- “今秋、渋川サティ跡1階に【カルチャー】”. ぐんま経済新聞 (群馬経済新聞社). (2009年8月6日)
- 『渋川倉庫株式会社九十年史』 渋川倉庫、1990年。
- “買い物難民(1)大型店も撤退 高齢者悲鳴”. 読売新聞 (読売新聞社). (2009年6月2日)
- “120周年史料集”. 渋川倉庫株式会社. 2022年9月22日閲覧。
- 群馬県 - ベルク渋川店(新設の届出) 2017年3月14日更新、2019年3月16日閲覧
- “沿革”. 渋川倉庫株式会社. 2022年9月22日閲覧。
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