港区立郷土歴史館
港区立郷土歴史館(みなとくりつきょうどれきしかん)は、東京都港区白金台にある郷土史博物館である。
Minato City Local History Museum | |
|---|---|
![]() 正面入口 | |
![]() 東京都区部内の位置 | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 郷土史 |
| 管理運営 | 東京都港区 |
| 開館 | 2018年 |
| 所在地 |
〒108-0071 東京都港区白金台四丁目6番2号 |
| 位置 | 北緯35度38分24.3秒 東経139度43分36.8秒 |
| 最寄駅 | 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅 |
| 最寄バス停 | 都営バス・東急バス 白金台駅前 |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
1938年(昭和13年)に竣工した旧国立公衆衛生院の建物を港区が国から取得し、耐震補強やバリアフリー化等の改修工事を行い複合施設「ゆかしの杜」として再生した。本館はその中の施設の一つとして2018年(平成30年)11月1日に開館した。それまで港区立三田図書館4階にあった港区立郷土資料館の所蔵品を引き継いだ[1]。
概要
建物の設計は、東京大学建築学科の教授で、東京大学安田講堂を手掛けたことで知られる内田祥三の手になるもの。全体はゴシック様式、スクラッチタイルや連続アーチが特徴的なデザインで、「内田ゴシック」と呼ばれた。講堂や教室・研究室など当時の雰囲気がそのままに保存されている。隣接する東京大学医科学研究所と対になって建てられたものである。
常設展示は、港区と海にまつわる資料を集めた「海とひとのダイナミズム」、江戸時代の港区の様子を紹介する「都市と文化のひろがり」、近現代の港区の歴史を学べる「ひとの移動とくらし」の三つのテーマで構成されている。
中央ホール
旧講堂
利用案内
所在地
東京都港区白金台四丁目6番2号 郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」[5]内
近在の施設
脚注
- “港区白金台に郷土歴史館が本日オープンいたしました!”. 港区立郷土歴史館. 2022年2月19日閲覧。
- “来館案内”. 港区立郷土歴史館. 2024年4月28日閲覧。
- “モデル撮影の禁止について”. 港区立郷土歴史館 (2023年11月30日). 2024年5月1日閲覧。
- “よくある質問”. 港区立郷土歴史館. 2024年5月1日閲覧。
- 郷土歴史館の他に、子育てひろば、みなと保育サポート、区民協働スペース、学童クラブ、がん在宅緩和ケア支援センター等が入った複合施設。https://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukugo/fukugo/04.html
関連項目
外部リンク
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