湯田温泉白狐まつり
概要
白狐が権現山の麓の寺の境内の池で傷を癒していたのを村人が不思議に思い調べたという開湯伝説を持つ、湯田温泉の湧出に感謝する祭り[1][2]で、1949年に当時の湯田温泉旅館組合の役員が中心となってスタートした[3]。
湯田温泉神社において神事がとりおこなわれた後、井上公園近辺及び湯の街街道(県道宮野大歳線)を中心に総踊り・白狐パレード・白狐たいまつ行列等が行われる[3]。当初は3日間の開催で行列の出発点も竪小路の八坂神社だった[4]。
脚注
- 『山口県のまつり』山口県ふるさとづくり県民会議 1982年3月31日、p19。
- “湯田温泉白狐伝説”. 湯田温泉ユウベルホテル松政. 2022年4月24日閲覧。
- 『山口県の祭り・行事』山口県教育委員会・文化財課 2008年3月、p91。
- 『山口・防府今昔写真帖』郷土出版社 監修・樹下明紀 2009年1月、p85。
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