源国紀
経歴
元慶8年(884年)2月に父の光孝天皇が即位すると、6月に他の兄弟とともに源朝臣姓を与えられて臣籍降下するとともに、左京一条に貫附され、時服月俸に預かる。仁和2年(886年)一世源氏の蔭位により无位から従四位上に叙せられ、その後正四位下・大蔵卿に至った。
官歴
注記のないものは『日本三代実録』による。
脚注
- 『尊卑分脈』
- 『日本人名大辞典』
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