源平火牛まつり
概要
まつりは1996年(平成8年)より行なわれ、メインイベントの「火牛の計レース」は、1183年の倶利伽羅峠の戦いで、源義仲が牛の角にたいまつを付けて放った奇襲攻撃で平家軍に大勝した故事にちなんで1999年(平成11年)より行われ[1]、藁でできた巨大な牛を引いてタイムを競う。一般・子供の部があり午後に予選、夜に決勝レースが行われる。レースでは角部分に火が点けられる。
まつりの実行委員会は、2010年(平成22年)に北日本新聞地域社会賞受賞、2017年(平成29年)11月には、地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受けた[1][2]。
なお、小矢部市の公式マスコットはこの祭りの牛をモチーフに、メルヘン建築物が多く建つことにちなんで「メルギューくん」、メルギューくんの彼女は「メルモモちゃん」と命名されている。
脚注
- 『火牛まつりの大臣表彰祝う 小矢部』北日本新聞 2018年3月20日26面
- 地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰 被表彰団体及び被表彰者名簿
- 「巨大火牛 駆ける 小矢部源平まつり」北日本新聞 2011年7月24日1面
- 「火牛一新迫力レースに 来月30日小矢部でまつり 16年ぶり主役作り替え」北日本新聞 2016年6月16日23面
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