滝又の滝

滝又の滝(たきまたのたき)は、京都府京都市右京区京北町大字細野にある[1]。「京都の自然200選」に選定されている[1]

滝又の滝
所在地 京都府京都市右京区京北町大字細野
位置 北緯35度07分51.2秒 東経135度39分35.6秒
落差 20 m
水系 淀川水系桂川支流細野川
プロジェクト 地形

特徴

丹波高地の細野川支流、轟谷の標高450mに位置する三段の滝である[2]。落差は約20メートル[1]または約25メートル[2]

織田信長の甥である十界因果居士はここで滝行を行い、滝又の滝と命名したとされる[1]

地質

層状チャートを削って出来た滝で、ほぼ垂直の壁面を形成している[2]

交通アクセス

公共交通機関

脚注

  1. 滝又の滝 京都の自然200選
  2. 滝又滝 京都府レッドデータブック2015
  3. 滝又の滝 京都府観光ガイド

外部リンク

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