滝岡橋
概要
旧中山道が小山川を越える地点に所在する[2][3]。江戸時代は渡し場があり、明治時代の1901年3月に木橋ができた[4]。橋長は82 mで幅員は7.3 mであった。その後1928年(昭和3年)3月に滝岡橋が完工し[3]、4月14日開通した[5]。鋼製8連桁橋で[2]、橋延長は146.7 m、幅員は6.3 mである[5][3]。完成から80年経った2008年(平成20年)3月7日に国の登録有形文化財に登録された。橋名は橋が架かる地域である滝瀬村および岡村の頭文字から付けられた[3]。幹線から外れたこともあり、橋の交通量は少ない[3]。
脚注
- 深谷市の歴史と文化財(深谷市サイト)、2016年8月13日閲覧。
- 滝岡橋 - 文化遺産オンライン(文化庁サイト)、2016年8月13日閲覧。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日、540頁。ISBN 4040011104。
- 滝岡橋1901-3 - 土木学会付属土木図書館、2016年7月6日閲覧。
- 滝岡橋1928-4-14 - 土木学会付属土木図書館、2016年7月6日閲覧。
外部リンク
- 滝岡橋 - ウェイバックマシン(2007年8月28日アーカイブ分) - 有限会社フカダソフト(気まぐれ旅写真館)
- 道路の改良 第十卷 第五號 (PDF) - 土木学会付属土木図書館(竣工当時の滝岡橋の写真が掲載されている。)
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