滝川康治
経歴
北海道下川町の開拓農家に生まれ、地元の農業高校を卒業し、上京して和光大学人文学部に進学したが、後に大学は中退した[1][2]。
1982年に帰郷し、地元のローカル紙の記者や、酪農業などを経て、農業にもたずさわりながらフリーのルポライターとしての活動に入る[1][2]。
2000年代には、サンル川の多目的ダム計画に反対する下川町の住民団体「サンルダム建設を考える集い」の事務局長を務めた[3]。
2013年にNPO法人さっぽろ自由学校「遊」が主催した全6回の講座「未来を汚すな! 放射能汚染の実態を検証する」の最終回の講師を滝川が務めることになった際、札幌市は、滝川が担当する最終回を含む2回分について、名義後援を拒否した[4]。
脚注
- “2月12日(日) 上映会「100,000年後の安全」”. 一般財団法人大竹財団 (2012年1月10日). 2015年8月29日閲覧。
- “筆者プロフィール”. 滝川康治. 2015年8月29日閲覧。
- “サンル川の多目的ダム、規模縮小の方針 下川町住民は反発”. 朝日新聞・朝刊・北海道: p. 27. (2003年5月30日) - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
- “行政の名義後援、あり方議論 札幌市の拒否問題受け集会”. 朝日新聞・朝刊・北海道: p. 32. (2013年12月2日) - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
外部リンク
- 滝川康治の見聞録
- 月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ 滝川康治 - 2008年から2010年にかけての寄稿へのリンクがある
- 「環境未来都市・下川」ヘの疑問 - 2013年の名寄新聞の寄稿へのリンクがある
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