濃姫まつり
濃姫まつり(のうひめまつり)は、2019年から行なわれている岐阜県岐阜市の祭り。男性が主役のぎふ信長まつり、道三まつりに対して、女性が主役の祭りとして開催されている。

2019年11月23日第1回濃姫まつり
開催の経緯
岐阜市ではぎふ信長まつり(2019年時点で63回)や道三まつり(同47回)が長年に渡って開催されているが[1]、いずれも武将にスポットを当てたものであるため、女性が主役の祭りとして濃姫まつりが企画された[2][3]。祭りの名前は、織田信長の妻で、斎藤道三の娘である濃姫にちなんで名付けられた[2][3]。2019年11月に第1回が行われ[4]、第2回以降は2021年以降の3月に開催されている[5][6][注 1]。
催し物
マーサ21会場
濃姫にちなんだものとして、次回以降の濃姫まつりへの出演やPRを行う女性を決める[2]「ミス濃姫コンテスト」や濃姫のキャラクターのグランプリ投票が行われ[4]、他にマジックショーや子供向けの出店が行われた[2]。
脚注
出典
- 「女性が主役『濃姫まつり』 ミスコンやなぎなた披露 大学生ら企画、岐阜であす初開催」『毎日新聞』2019年11月22日朝刊岐阜17面
- 「女性主役『濃姫まつり』 23日、岐阜で初のイベント 目玉はミスコン」『中日新聞』2019年11月8日朝刊岐阜近郊版20面
- 「『濃姫まつり』女性が主役に ライブやミスコン、岐阜市で23日」『岐阜新聞』2019年10月30日朝刊20面
- 「女性主役、伝統行事に 岐阜市で初の濃姫まつり ミスコンやクイズ、会場沸く」『岐阜新聞』2019年11月24日朝刊県内総合12面
- 「『麒麟がくる』題材にトーク 岐阜で濃姫まつり ミスコンは延期」『中日新聞』2021年3月16日朝刊岐阜近郊版16面
- 「私が濃姫 岐阜愛PR」『読売新聞』2022年3月28日朝刊岐阜版25面
- 「柳ケ瀬定期市と濃姫まつり中止 新型肺炎の影響」『岐阜新聞』2020年2月28日朝刊岐阜地域25面
- 「女性が楽しむ濃姫まつり 岐阜で初開催」『中日新聞』2019年11月24日朝刊広域岐阜10面
- 「濃姫まつり 3代目来て ミスコンテスト出場者募集 14日 初のオンラインと併用開催」『中日新聞』2021年3月5日朝刊岐阜近郊・総合版19面
- 「濃姫まつりソング『一凛』完成 岐阜出身 メガホーンさん作詞作曲」『中日新聞』2022年4月12日朝刊岐阜・近郊版12面
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