瀧井道治
人物・経歴
和歌山県出身。1974年東京大学法学部卒業、住友金属工業入社[1]。財務や経営企画を担当し[2]、2005年常務執行役員和歌山製鉄所副所長に就任。2006年SUMCO取締役。2009年住友金属工業取締役専務執行役員。2012年からSUMCO代表取締役副社長を務め[3][1]、人員削減などのリストラを進めた[4]。2016年からSUMCO代表取締役社長を務め[5]、2018年には同社代表取締役副会長に就任した[6]。
脚注
- 「SUMCO社長に滝井氏」日本経済新聞2016/2/9 21:19
- 【キーマンを直撃】リストラはやりたくないが生き残りには避けて通れない--SUMCO瀧井副社長東洋経済オンライン2012/08/13 16:45
- SUMCO有価証券報告書
- 「【キーマンを直撃】リストラはやりたくないが生き残りには避けて通れない--SUMCO瀧井副社長」東洋経済オンライン2012/08/13
- 「SUMCOの滝井社長、「ウエハー逼迫続く」」2017/8/8 17:18日本経済新聞 電子版
- SUMCO社長に降屋氏日本経済新聞2018/2/6 17:33
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