瀧口浩平
人物・来歴
校風に合わず開成中学校を1年次で中退後、地元の公立中学校に編入。東京学芸大学附属高等学校在学中の、2002年にアメリカ合衆国法人のGemeinschaft,Inc.を創業。大学には進学せず、事業譲渡後、2009年にメドレーを創業し、同社代表取締役社長に就任。医療分野でのITソリューション事業を展開し[1][2][3][4]、2019年には東京証券取引所マザーズ市場に上場を果たした[5]。2020年11月に、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 総務大臣賞を受賞。[6]
公益創出を目指す創業者を支援するワングローブキャピタルを所有。[7] 第一回環境スタートアップ大賞にて環境大臣賞を受賞[8] したピリカ (東京都の企業)[9] や中古不動産流通を手掛けるツクルバ[10]、中小企業の売却を支援するオーナーズ[11] などからワングローブキャピタルより調達した旨の開示が見られる。2022年版「長者番付」では、83位にランクインしている。[12]
脚注
- 2020年12月期有価証券報告書 メドレー
- 開成・東大卒の脳外科医 なぜベンチャーに 日本経済新聞2017/1/10
- メドレーの挑戦|インターネットで日本の医療を革新する プロコミット
- 瀧口浩平(メドレー代表取締役社長) 【連載 経営トップの挑戦】 第21回 [株]メドレー 代表取締役社長 瀧口浩平 PHP Online 衆知2017年06月27日
- 東京証券取引所マザーズへの上場に関するお知らせ メドレー
- メドレー沿革
- ワングローブキャピタルHP
- 環境省、「環境スタートアップ大賞」を発表 大臣賞はごみ拾いSNSのピリカ
- 環境スタートアップ ピリカ 第三者割当増資完了のお知らせ
- ツクルバ---ストップ高、新株125万株発行で9.95億円調達、住宅流通プラットフォーム強化
- オーナーズ株式会社を設立し、同時に1.5億円の資金調達を実施
- “最新“長者番付”トップ100 1位・孫氏4.9兆円、2位・柳井氏2.4兆円”. moneypost (2021年12月26日). 2022年2月24日閲覧。
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