無為信
概要
無為信寺の寺伝では、無為信は武田信義の子・信勝であったとされる。会津の柳津の生まれで[1]、常陸国稲田に逗留していた親鸞を訪れ、帰依して門弟となり、無為信(または無為子)の名を与えられた。親鸞が京都に帰った後は奥州に布教し、仙台の称念寺や会津の無為信寺(のち新潟県に再興)などを創建した[2]。1264年11月20日(文永元年10月23日)に79歳で死去。
脚注
- 『二十四輩参拝図絵』
- デジタル版 日本人名大辞典+Plus
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