シュガーレス
シュガーレス(sugarless)とは、糖を含まないこと。とくに食品・飲料についていう。
日本
日本の法制度上、「シュガーレス」「ノンシュガー(non sugar、non-sugar)」「無糖」「糖類ゼロ」などの表現は、食品100gもしくは飲料100mLに対し、単糖類または二糖類の糖類が0.5g未満であることを意味する。
健康増進法に基づく栄養表示基準の定めにより、糖類を「含まない旨」(例えば、無、0、ゼロ、ノン、レス)を表示する場合、上記の基準以下であることが求められている。従って実際の食品・飲料中に糖類が「完全にゼロ」であることを必ずしも意味しない。また、ステビアなど天然甘味料、アスパルテームなどの人工甘味料、キシリトール、エリトリトールといった糖アルコールを使用していても、これらは糖類ではないため、糖類が含まない旨の表示は可能である。
参考文献
- 「「糖類ゼロ」って本当?」『毎日新聞』2008年11月6日、朝刊、第12版、3面、総合面。
関連項目
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