牡丹江事件
牡丹江事件(ぼたんこうじけん)は、1945年(昭和20年)8月25日、満州国東満省(現中華人民共和国黒龍江省)において、東京の乗泉寺信徒からなる国境開拓団の避難民約680人がソ連軍と暴民に襲撃され、多数が虐殺された事件[1]。藤原作弥によると、麻山事件、葛根廟事件とともに「満洲三大事件」と呼ばれている[1]。
脚注
- 「戦後60年 私の中の昭和史」 藤原作弥日本銀行副総裁 日本銀行鳥取事務所開設60周年記念 2005年9月13日(2011年10月26日時点のアーカイブ)
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