特別区議会議長会
沿革・活動
1947年8月に発足。
これまで区長公選の実現、事務事業の移管、財政自主権の拡大など、特別区の自治権拡充等に大きな役割を果たしてきた。特に、都区制度改革と分権改革が実現した平成12年4月以降、特別区の権能が拡大され、各区議会の役割がより重要になってきた中で、議長会活動も新たな局面を迎え、平成13年6月、地方自治法上の全国的連合組織である「全国市議会議長会」に加入し、全国の各市議会と連携しつつ、地方自治の発展に努めていくこととなった。現在は、特別区議会に共通する課題についての調査研究及び情報収集・交換や、国・都その他の関係機関への要望などを中心として活動している。
役員
会長:田中としかね(文京区)
副会長:木内清(墨田区)
会計監事:ゆうきくみこ(港区)
参与:藤井たかし(練馬区)
幹事:桑原ようへい(新宿区)
名取ひであき(北区)
宮澤宏行(目黒区)
木下広(豊島区)
山本香代子(江東区)
外部リンク
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