犬鳴山温泉
犬鳴山温泉(いぬなきやまおんせん)は、大阪府泉佐野市大木犬鳴にある温泉。かつて犬鳴温泉と呼ばれていた時期もある。
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 |
大阪府泉佐野市大木犬鳴 |
| 交通 |
バス:南海ウイングバス、和歌山バス那賀(粉河熊取線)犬鳴山停留所下車すぐ 車:府道62号沿い(関西空港の南東、和歌山県との県境近く) |
| 泉質 | 炭酸水素塩泉(ナトリウム) |
| 液性の分類 | 弱アルカリ性 |
| 宿泊施設数 | 温泉宿5軒 |
概要
泉佐野市の山間部にあり、山乃湯という源泉の入浴場を中心に数軒の旅館が樫井川の上流の川沿いに並ぶ、大阪府内で唯一の温泉郷(温泉集落)である。 温泉のある山域は1300年あまり前に修験道場として開かれた山で、960年頃にあったとされる義犬伝説にちなんで犬鳴山と呼ばれるようになった[1]。関西国際空港から近いことから、世界に最も近い温泉郷という触れ込みもある[2]。戦後、温泉郷として開発されたが、南北朝時代に兵士が傷を癒やしたという伝説も伝わっている。
泉質
- ナトリウム - 炭酸水素塩泉(緊張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
- 泉質 - 純重曹泉 16 - 20度
- 効能 - リウマチ、神経痛、胃腸病、皮膚病、美肌作用
アクセス
脚注
- “犬鳴山(七宝瀧寺、温泉街、行者の滝、ハイキングコース)|泉佐野市観光協会”. 泉佐野市観光協会. 2013年3月10日閲覧。
- 神秘的なパワースポット 犬鳴山温泉
外部リンク
- 神秘的なパワースポット 犬鳴山温泉泉佐野市ホームページ
- 泉佐野市観光協会
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