玉の木原水芭蕉群生地(たまのきはらみずばしょうぐんせいち)は、宮城県刈田郡七ヶ宿町にあり、水芭蕉が群生する湿原林。
国道113号線沿いで、山形県との県境に位置する約3.5haの面積に、4月中旬から5月上旬にかけて、ハンノキの根元に[1]約10万株の水芭蕉群を見ることができる。