玉振神社
歴史
創建年は不詳元々は正部神社の祭神である清姫霊神の侍女・玉振姫霊神を祀っていたが、1677年(延宝5年)に大己貴命を宗重部落の氏神として合祀して鎮座した。この清姫とは、鎌倉時代中期に起こった鎌倉幕府の内乱である宝治合戦に関わった奥方と考えられている[1]。
祭神
- 玉振姫命
- 大己貴命
脚注
- “「美馬まほろばの里開運四社巡り」で脇町と美馬町をめぐる!限定御朱印もらえます”. とくしま御朱印なび. 2021年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月20日閲覧。
- “美馬市美馬町の社寺建築”. 徳島県立図書館. 2023年4月20日閲覧。
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