玉村 (茨城県)
| たまむら 玉村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1954年10月1日 |
| 廃止理由 |
新設・編入合併 石下町、玉村、豊田村、岡田村、飯沼村 → 石下町 宗道村、玉村 → 宗道村 |
| 現在の自治体 | 下妻市、常総市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 茨城県 |
| 郡 | 結城郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 隣接自治体 | 宗道村、蚕飼村、豊田村、岡田村、大形村、下妻市 |
| 玉村役場 | |
| 所在地 | 茨城県結城郡玉村大字原宿 |
| 座標 | 北緯36度09分14秒 東経139度57分57秒 |
| ウィキプロジェクト | |
歴史
村域の変遷
分村合併
1953年(昭和28年)9月に町村合併促進法が公布されると、各地の町村では合併協議が進められた。玉村では石下町・豊田村・岡田村・飯沼村との合併案と、宗道村・豊加美村・総上村・大形村・蚕飼村との合併案があり、1954年(昭和29年)5月20日、住民投票が行われた。結果は石下697票、宗道696票と僅か1票の差であったため村民からは不満の声が上がった。
玉村がどちらと合併するか決まらない間に宗道村・大形村・蚕飼村は5月30日一斉に合併決議を行い(豊加美村と総上村は6月1日に下妻町に編入された)、1955年(昭和30年)1月1日をもって合併を行うこととなった。結局玉村では分村合併を行うこととなり、羽子・原は宗道村に編入、小保川・原宿・若宮戸は石下町他3村と合併し、(新)石下町となった[1]。
大字
- 羽子(はねご)
- 小保川(おぼかわ)
- 原宿(はらじゅく)
- 若宮戸(わかみやど)
- 原(はら)
人口・世帯
世帯
総数(単位:世帯)
| 1920年(大正9年) | |
| 1935年(昭和10年) | |
| 1950年(昭和25年) |
脚注
- “テキスト / 合併の動き”. adeac.jp. 2023年9月6日閲覧。
参考文献
- 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809
- 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180
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