王子白髭神社
歴史
938年(元慶元年)に創建された。清和天皇第七皇子の貞辰親王が東国巡行の途中、この地で薨去した。その時、近くの浄光寺に偶然にも滞在していた慈覚大師円仁は親王を葬って、浄光寺に墓の管理をさせた。そして「王子権現」として祀ることになった[1]。
交通アクセス
- 四ツ木駅より徒歩13分。
脚注
- 葛飾区教育委員会社会教育課 編『葛飾区神社調査報告』葛飾区教育委員会、1981年、35-36p
参考文献
- 葛飾区教育委員会社会教育課 編『葛飾区神社調査報告』葛飾区教育委員会、1981年
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