王麗紅

経歴

[1]

中国代表として

1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックに出場。アトランタオリンピックでは中国代表の主戦投手として7試合に登板し、銀メダルを獲得した。

日本リーグ時代

1996年-1999年の4シーズン、日本リーグの日通工でプレー。2度の完全試合達成、リーグ最優秀投手賞受賞などの活躍を見せた。

  • 1996年 - 日本リーグ2部の日通工に入団。9月6日のIHI戦、10月6日の大徳ドレッサズ戦で完全試合を達成。年間防御率0.00(6勝2敗)で1部昇格に貢献。
  • 1997年 - 9月7日のデンソー戦でノーヒットノーランを達成。前年に続き防御率0.00(5勝2敗)で、最優秀投手賞およびベストナイン賞(投手)を受賞。
  • 1998年 - シーズン最終登板となる10月18日の豊田自動織機戦で、来日3年目で初となる自責点「1」を記録。

国際殿堂入り

2022年7月に台湾の台北で開催された世界野球ソフトボール連盟(WBSC)総会において、現役選手時代の活躍が評価され、選手部門における国際ソフトボール殿堂入りを果たした[2]。

詳細情報

[3]

年度チーム所属リーグ勝敗防御率奪三振投球回自責点備考
1996日通工日本リーグ2部620.0011170.20
1997日通工日本リーグ520.006851.20[注 1]
1998日通工日本リーグ710.118465.21
1999日通工日本リーグ660.2115198.03
  • 斜字は下位リーグでの成績

脚注

注釈

  1. 最優秀投手賞・ベストナイン賞(投手)

出典

  1. 王麗紅 leadoffman.info
  2. “2022年度WBSCソフトボール殿堂発表”. WBSC (2022年7月5日). 2024年4月28日閲覧。
  3. 王麗紅 JSL

関連項目

外部リンク

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