玩月洞 (釜山広域市)

玩月洞(ワノルドン、朝鮮語: 완월동)は、大韓民国釜山広域市西区の忠武洞(朝鮮語: 충무동)と草場洞(朝鮮語: 초장동)にまたがり存在する私娼街朝鮮語: 집창촌)の通称[1]日本の統治時代の緑町に作られた遊郭街に起源をもつ[2]

2004年9月23日に施行された性売買特別法ko、日本の売春防止法に相当する)により著しく寂れたとされる[3][4]

また、この地区には釜山西区庁による都市再開発計画がある[4]

脚注

  1. イコマ師匠 (2020年2月20日). 釜山で美人アガシを連れ出しオールナイトエンジョイ ワノルドンの置屋”. コリアワールドタイムズ. 2020年5月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月6日閲覧。
  2. 釜山の街角今昔『緑町遊郭
  3. CIVIC news"작은 것도 크게 보는 시민언론"(性売買特別法の発効から2年)2006年8月21日
  4. YONHAP NEWS WORLD SEIVICE「釜山の有名風俗街一掃へ、市が開発計画を推進」2005年6月3日
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