琴ノ若
琴ノ若
、
琴の若
、
琴乃若
(ことのわか)は、
大相撲
力士
の
四股名
。
一覧
琴ノ若晴將
- 平成初期から中期にかけて活躍した幕内力士。琴の若實哉 → 琴乃若將勝 → 琴ノ若晴將の順に改名。
佐渡ヶ嶽部屋
所属。引退後は13代
佐渡ヶ嶽
。現・佐渡ヶ嶽部屋師匠。1998年11月場所以降、「若」の正式な表記はくさかんむりが「十十」のように離れた旧字体。
琴ノ若傑太 - 上記初代の弟子・長男で、佐渡ヶ嶽部屋所属の現役力士である
琴櫻将傑
が、新十両に昇進した2019年7月場所に父の四股名を継承し、新大関の場所である2024年3月場所まで名乗っていた四股名
[1]
。「若」は新字体表記。
脚注
“新十両の琴鎌谷が琴ノ若継承「しこ名に恥じぬよう」”
.
ニッカンスポーツ・コム
.
日刊スポーツ新聞社.
(2019年5月29日)
.
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201905290000480.html
2019年5月29日
閲覧。
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