瑞雲寺 (掛川市)
由緒
開山久永和尚は、住職として永久4年(1116年)まで住居していたが中絶し、寛文2年(1662年)貞永寺住職が本堂を再建して住職となる。 その後、宝永4年(1707年)の震災によって殿堂が破損する。順代和尚は本堂を再建 兼務している。 昭和28年(1953年)、火災により、本堂庫裡とも焼失し、境内には大正3年(1914年)に建立された太子堂だけが残った。本堂も再建できないまま現在に至っている。仏事及び境内墓地管理は貞永寺住職が兼務している。 [1]
参考文献
- 大須賀町誌編纂委員会 『大須賀町誌』 静岡県小笠郡大須賀町
脚注
- 「大須賀町誌」を参照
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