甘川文化村
概要
韓国の釜山広域市沙下区に位置する。もともとは1950年代に朝鮮戦争の避難民と太極道教徒で作られた町だった。
2009年に「夢を見る釜山のマチュピチュ」という公共美術プロジェクトが、2010年には「ミロミロ(美路迷路)路地プロジェクト」が実施され[1]、その後も公共美術事業が続いた。
現在では芸術的な雰囲気を醸し出す町となり、「韓国のマチュピチュ」「韓国のサントリーニ」「韓国のチンクエ・テッレ」などと呼ばれることもある[2]。
脚注
- “釜山―多彩な顔の都市”. 東京大学工学研究科都市工学専攻. 2018年5月18日閲覧。
- “釜山甘川文化村ガイド”. 韓国が始まる、韓国が広がるKONEST. 2021年6月24日閲覧。
- “釜山甘川文化村ガイド”. 韓国が始まる、韓国が広がるKONEST. 2021年6月24日閲覧。
外部リンク
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