用器画法
平面図形
線分の等分の描画
- 線分ABの垂直二等分線
- 線分の一端Aを中心とする任意の円弧を描く。
- 線分の一端Bを中心とする任意の円弧を描く。
- 2つの円弧の交点を結ぶ線が垂直二等分線となる。
詳しくは二等分線の線分の二等分線を参照。
- 線分ABの任意の等分
- 線分ABに対して鋭角をなす直線ACを描く。
- 直線AC上に等分する数nに応じた等間隔の点を描く。
- 直線AC上のn個目の点Nと点Bとを結ぶ(線分NBができる)。
- 線分NBに対して平行な線を等間隔の点ごとに描く。
垂線の描画
- 直線AB上の点Cの垂線
- 点Cを中心とする任意の円弧を描く(直線ABと円弧の交点が2つ(x、y)できる)
- 点xを中心とする任意の円弧を描く
- 点yを中心とする任意の円弧を描く(点xを中心とする円弧と点yを中心とする円弧の交点が2つ(p、q)できる)
- 点pと点qを結ぶ線が直線AB上の点Cの垂線となる。
- 線分ABの一端Bの垂線
楕円の描画
詳しくは楕円#作図法を参照。
立体図形
立体図形における作図ついては投影図を参照。
外部リンク
- 機械設計のための基礎製図(海上技術安全研究所)
関連項目
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